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日大付属生学力到達度テスト対策

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日本大学付属高等学校基礎学力到達度テストとは

2015年度まで、高校3年生を対象として実施されていた、「日本大学付属高等学校統一テスト」に代わり新しく実施されている日本大学に通う内部生が受ける試験のことです。
従来の「日本大学付属高等学校統一テスト」の様に高校3年生の11月に一度行われるのではなく、下記の様に4回実施されることになりました。

・高校1年生4月 (国語・数学・英語)
・高校2年生4月 (国語・数学・英語)
・高校3年生4月 (国語・数学・英語)
・高校3年生9月 (国語・数学・英語・地理歴史/理科)

これらのうち、高校1年生4月のテストを除いた3回の試験が基礎学力選抜で必要となる点数になります。
各テストの科目ごとの点数配分の比率は、高校2年生の4月が20%、高校3年生の4月が20%、高校3年生の4月が英語・数学・国語の3つで60%、地理歴史/理科は100%の配分をしめます。
そして最終的に各回の比率で計算した標準化得点の合計で最終的な順位が付けられていきます。
文系の場合、標準化した点数が220点以上必要ですが人気の高い学部(法学部や文理学部英文学科、心理学科、史学科)などでは240点前後の点数が必要になってきます。

日本大学付属高等学校基礎学力到達度テストについての詳細

全学年4月

9:30 ~ 10:30
国語
11:00 ~ 12:00
外国語
13:00 ~ 14:00
数学

高校3年生9月

9:30 ~ 10:30
国語
11:00 ~ 12:10
外国語
13:10 ~ 14:20
数学
14:50 ~ 15:50
地理歴史・公民 / 理科

理系科目選択者(3000人前後)
国語、外国語、数学に加えて物理、化学、生物のうち一科目

文系科目選択者(6000人前後)
国語、外国語、数学に加えて日本史、世界史、地理、倫政のうち一科目

※選択科目については偏差値を用いた標準化が行われ、選択科目間での有利不利が発生しない仕組みがとられている。

推薦条件
学部によって、高校の時の成績と統一テストでの得点を考慮して推薦される学部(法学部、経済学部、商学部、国際関係学部、医学部)と、その条件を満たした者の中でさらに選抜や面接、小論文が行われる学部(文理学部、理工学部、工学部、生産工学部、生物資源学部、芸術学部、歯学部)がある。

難易度
試験の難易度はセンター試験レベルの基礎的な内容の問題が多くを占めています。
問題形式も、センター試験を意識したつくりとなっており、解答方法は全問マークシートで問題数もセンター試験と同じくらいの問題数となっています。
ただし、問題数は大変多くなっていますので、試験時間内に全て解き終えるえることができるように過去問を繰り返し説くことが大切です。

出題範囲
高校1年生4月

国語
中学生全範囲
外国語
リスニングを含む中学全範囲
数学
中学全範囲

 
高校2年生4月

国語
国語総合
外国語
コミュニケーション英語
※リスニング問題を含む
数学
数学ⅠAはで、整数の性質か図形の性質のどちらかを選択

 
高校3年生4月

国語
国語総合、現代文B、古文B
外国語
コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ
※リスニング問題を含む
数学
数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲・数学B(ベクトル、数列)
数学ⅠAの単独では出題されない

 
高校3年生9月

国語
国語総合、現代文B、古文B
外国語
コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、英語表現Ⅰ
※リスニング問題を含む
数学(文系)
数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲・数学B(ベクトル、数列)
数学(理系)
数学ⅠA、数学Ⅱの全範囲・数学B(ベクトル、数列)
数学Ⅲ(平面上の曲線と複素数平面、極限)
社会(世界史)
<共通問題>
詳説世界史第14章まで(第一次世界大戦とロシア革命)※ロシア革命は除く
<選択問題>
上記範囲の中からテーマ史・上記範囲以降の近代史のどちらかを選択
社会(日本史)
<共通問題>
詳説日本史第9章まで(近代国家の成立)※近代と幕末の動乱は除く
<選択問題>
上記範囲の中からテーマ史・上記範囲以降の近代史のどちらかを選択
社会(地理)
全範囲
理科(物理)
物理基礎・物理
※電流と磁界、電磁誘導と電磁波、原子を除く
理科(化学)
化学基礎・化学
※有機化合物の性質と利用、高分子化合物の性質と利用を除く
理科(生物)
生物基礎・生物
※生物の環境応答、生態と環境、生物の進化と系統を除く
理科(地学)
地学基礎・地学
※地球の活動と歴史のうち地球の歴史以後、地球の大気と海洋、宇宙の構造を除く

 
 

科目別対策

英語

基礎学力試験の中で最も点数がとりにくいのが英語です。
70分の試験の中で、ヒアリング・文法・穴埋め問題・単語・会話文問題・整序問題・長文問題の7台を解答しなければなりません。
特に最後の長文問題は時間もかかる上に配点も高いので、最後まで解き終えることができるように、時間配分をしっかりと行うことが大切です。
英語は受験科目の中で最も重要な科目なので毎日コツコツと勉強することが大切です。

国語

現代文の問題が全体の7~8割を占め、残りの問題が古文や漢文で構成されています。
現代文は対策の仕方が分からずに後回しにされがちなので対策を怠ると命取りになる可能性があります。
漢字問題や、古文単語、漢文の句形など基本的なところをしっかりと抑えることが大切です。

数学

出題範囲が例年決まっており、問題の難易度や傾向も一定なため、しっかりと対策を行うことで得点源にもなる科目です。
ただし、文系の生徒も数学を受験しなければいけないので注意が必要です。
文系の生徒は数学を苦手としている場合が多いです。
過去問対策を丁寧におこない、確実に得点ができるように繰り返しこなすことが大切です。

日本大学付属高等学校の内部進学率

日本大学へ内部進学するためには、基礎学力試験で高得点を取ることはもちろんのこと、
内申点をしっかりととることも大切になってきます。
特に内申点というのは、テストのように一度のテストで結果が決まるものではなく、授業態度や、生活態度、学校行事への積極的な参加といったように、日ごろの行いが総合的に評価されるものです。
そのためには、基礎学力試験の対策と内申点を取ることの両方をこなす必要があります。

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日本大学付属高等学校基礎学力到達度テストで高得点を狙うには

日大への内部進学を考える際にはこのテストでしっかりと得点を取ることが大切です。
そして内申点とも関係する定期試験ともうまく両立させなければなりません。
そのために必要な点が二つあります。

1.過去問を繰り返し解くこと
日大の付属生は、学校から過去問題集の申込用紙が配布され、定価より安く買うことができます。
また早めに対策を行いたい人は大きめの書店などでも販売を行っています。
試験の問題は毎年過去問の傾向と類似した問題も多く出題されます。
そのために、過去問をしっかりと解き込むことが非常に大切になってきます。

2.得意科目・苦手科目の把握をすること
基礎学力試験の点数は全科目の点数の総合点で決まります。
そのために、たとえ苦手科目があったとしても、ほかの科目でしっかりとカバーすることができるように、苦手科目の対策だけでなく、得意科目を伸ばすことも重要になってきます。

 
 

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もし現在、成績が思うように上がらず、日々の学習状況がしっかり確立できていないようでしたら、今後の定期テストや進級・進学に影響が出る前に、できるだけ早めにしっかりとした対策を行うことをお勧めします。

家庭教師のアクセスでは、日大付属高校のカリキュラムをしっかり把握したうえで指導にあたることはもちろんのこと、学力・指導力・人間性にすぐれた家庭教師をご紹介することをお約束します。

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